スマホ周辺機器おすすめまとめ【50代が買って良かったもの10選】

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50代・60代におすすめする、実際に使ってわかったスマホ周辺機器のおすすめ10選。モバイルバッテリー・ワイヤレスイヤホン・充電スタンド・スマホスタンドなど、日常をぐっと便利にするアイテムを2026年情報でまとめました。

スマホ本体は買ったけれど、まわりに揃えておくべきものが何かわからない
あると便利と聞いたけれど、何を買えばいいか迷っている

スマホ本体だけでも十分使えますが、一緒に揃えておくと日常の使いやすさがぐっと上がる周辺機器があります。

この記事では、50代の日常生活でこれを買って本当に良かったと感じやすい周辺機器を10種類にまとめました。全部を一度に揃える必要はありません。気になるものから1つずつ試してみてください。

■最終更新:2026年8月
掲載商品の価格・在庫状況は変更される場合があります。最新情報は各販売ページでご確認ください。

この記事の目次

スマホ周辺機器おすすめ 10選

⚠️
価格はすべて2026年8月時点の目安です。
販売店・時期によって変動します。

アイテム主な用途価格の目安
①モバイルバッテリー外出先での充電切れ防止2,000〜5,000円程度
②USB-C充電器(急速充電対応)自宅での充電を快適に1,500〜3,000円程度
③ワイヤレスイヤホン(オープンイヤー型)音楽・ラジオ・通話のながら聴き5,000〜20,000円程度
④スマホスタンド動画・ビデオ通話を手放しで1,000〜3,000円程度
⑤ガラスフィルム(画面保護)画面割れ・傷から守る1,000〜2,500円程度
⑥スマホケース落下・衝撃から守る1,500〜3,500円程度
⑦ワイヤレス充電スタンドケーブルなしで置くだけ充電2,000〜5,000円程度
⑧Bluetoothスピーカー部屋でスマホの音をより豊かに3,000〜8,000円程度
⑨スマホリング・ストラップ落下防止・持ちやすさ向上500〜2,000円程度
⑩タブレットスタンドiPadや大画面スマホを快適に1,500〜3,000円程度

① モバイルバッテリー

外出先でスマホの電池が切れそうになったとき、すぐに充電できるのがモバイルバッテリーです。
旅行・外出・災害時の備えとして、スマホを持つ方に最もおすすめしたい周辺機器の一つです。

容量の選び方

スマホ用で迷ったら10,000mAhが最も汎用性の高い選択です。
軽さを最優先する方だけ5,000mAh、ノートPCまで充電したい方は20,000mAhを選んでください。大容量ほど安心とは限らず、使わない容量のために毎日重い本体を持ち歩くと、結局使わなくなります。

50代・60代に向いているポイント

  • 10,000mAhであればスマホを約2〜3回フル充電できるため、1泊旅行や長時間外出でも安心。
  • 軽量・コンパクトなモデルはカバンの中に入れても負担にならない。
  • 災害・停電時の備えとしても活躍する。

おすすめの選び方

AnkerやCIOなど国内で実績のあるブランドを選ぶと品質が安定しています。
USB-C接続対応のモデルを選ぶと、最新のスマホに直接つなげます。

💡 モバイルバッテリーは航空機への持ち込みに容量制限があります(100Wh以下が目安)。旅行時は事前に確認してください。

② USB-C充電器(急速充電対応)——毎日の充電が「短時間」になる

最新のスマホはほぼすべてUSB-Cでの充電に対応しています。
急速充電対応の充電器を使うと、寝る前に充電を忘れても短時間で一定量充電できます。

選び方のポイント

  • 出力(W数):スマホのみなら20W以上、iPadも充電したいなら45W以上が目安。
  • コンセントのサイズ:折りたたみプラグのコンパクトなモデルは、旅行や外出時にも持ち運びやすい。
  • ポート数:スマホとイヤホンを同時に充電したい場合は2ポート以上を選ぶ。

50代・60代に向いているポイント

  • 気づいたらスマホの充電が少なかったという状況を減らせる。
  • 1台で複数機器を充電できるマルチポートタイプは、充電器の本数を減らせる。

③ ワイヤレスイヤホン(オープンイヤー型)

ワイヤレスイヤホンの中でも、50代・60代に特におすすめしたいのがオープンイヤー型です。

オープンイヤー型とは

オープンイヤーイヤホンとは、耳の穴を塞がずに装着できるイヤホンのことです。音楽を聴きながらでも周囲の音が自然に聞こえるため、ながら聴きに適しています。さらに夏場でも蒸れにくく、長時間の使用も快適で、周囲の音を確認するために頻繁に付け外しをする煩わしさもありません。

耳をふさぐイヤホンだと、家族の声やインターホン、車の音に気づけなくて不安になる場面がありますが、オープンイヤー型はそういった心配が少なくなります。

50代・60代に向いているポイント

  • 家事・散歩・料理をしながら音楽・ラジオ・ポッドキャストを楽しめる。
  • 耳を塞がないため、インターホンや呼びかけに気づきやすい。
  • 長時間つけても耳が痛くなりにくい。

価格帯別の選び方

  • 5,000〜10,000円台:初めてのワイヤレスイヤホンに。操作がシンプルなモデルが多い。
  • 15,000〜25,000円台:音質・装着感・バッテリー持ちがバランスよく向上。Shokz・SONY・Boseなどに実績のあるモデルがある。

⚠️
音漏れが気になる場合は屋外での使用に注意が必要です。
最新のモデルは音漏れを抑える技術が進化していますが、電車・静かな場所での使用前に確認してください。

④ スマホスタンド

スマホを手で持ち続けることなく、立てかけて画面を見られるスタンドです。

こんな場面で役立つ

  • 料理動画を見ながら調理する。
  • LINEのビデオ通話を手を使わずにできる。
  • 就寝前に動画を見るとき。
  • 動画撮影の際にスマホを固定する。

選び方のポイント

  • 角度調整できるタイプが使いやすい。
  • 折りたたんでコンパクトになるタイプは旅行にも持ち運べる。
  • 充電しながら立てかけられるモデルを選ぶと便利。

⑤ ガラスフィルム(画面保護)

スマホを購入したら、最初に取りつけておきたいのが画面保護のガラスフィルムです。
落下時の画面割れを防ぎ、傷からも守ります。

選び方のポイント

  • スマホの機種に合った専用フィルムを選ぶ(機種名で検索)。
  • ガイド枠付きのタイプは貼り付けがはがれにくく、初心者でも失敗しにくい。
  • 指紋がつきにくい反射防止タイプは屋外でも見やすい。

50代・60代に向いているポイント

  • 一度貼れば長期間保護できる。
  • 修理費用を抑える観点からも元が取りやすい投資。

⑥ スマホケース——落としても安心の「相棒」

スマホを落としたときの衝撃を吸収するケースも、購入直後に用意しておきたいアイテムです。

種類と選び方

  • 手帳型ケース:スマホ全体を包み、画面と背面を両方守れる。カード収納ポケットつきが多い。
  • シリコンソフトケース:薄くて軽い。衝撃吸収に優れたモデルが多い。
  • 透明ケース:スマホ本体のデザインをそのまま見せながら保護できる。

50代・60代に向いているポイント

  • 手帳型ケースはカード収納があるため、外出時にスマホだけ持ち出せて便利。
  • ケースをつけることで持ちやすさ・滑りにくさが向上し、落下防止にもなる。

⑦ ワイヤレス充電スタンド

充電ケーブルをさす手間なく、スタンドにスマホを置くだけで充電できるアイテムです。iPhone 12以降のMagSafe対応モデルや、Qi(チー)規格に対応したAndroidで使えます。

50代・60代に向いているポイント

  • ケーブルの差し込み口がわかりにくい・暗い場所で差せないという不便がなくなる。
  • リビングや寝室に置いておけば、帰宅するたびに置くだけで充電できる習慣が作りやすい。
  • 画面を見ながら充電できるスタンド型が特に使いやすい。

選び方のポイント

  • 自分のスマホがQi(チー)対応かどうかを事前に確認する。
  • iPhoneはMagSafe対応のスタンドを選ぶと充電速度が速くなる。

⑧ Bluetoothスピーカー

スマホのスピーカーだけでは音が小さい・こもって聞こえにくい場合に、Bluetoothスピーカーを接続するだけで音楽・ラジオ・テレビの音がぐっと聞こえやすくなります。

50代・60代に向いているポイント

  • ワイヤレスなのでどこにでも置ける(コードがない)。
  • 音量・音質が上がるため、テレビの音が聞き取りにくいと感じていた方にも効果的。
  • radikoや音楽アプリの音がより豊かに楽しめる。

選び方のポイント

  • 防水対応モデルは台所・お風呂場でも使えて便利。
  • バッテリー内蔵タイプはコンセントがない場所でも使える。
  • 操作がシンプルな電源ボタン・音量ボタンだけのモデルが使いやすい。

⑨ スマホリング・ストラップ

スマホの背面に取りつけるリングや、首・手首にかけるストラップです。

スマホリング

スマホの背面に貼り付け、指を通すことで落下防止持ちやすさ向上が同時にかないます。
スタンド代わりに机に立てかけることもできます。

ショルダー・ネックストラップ

スマホを首からぶら下げておけるストラップです。
外出中にポケットやカバンから出し入れする手間が省け、スマホをすぐに取り出せます。

50代・60代に向いているポイント

  • スマホを落としそうで怖いという不安が減る。
  • 手が小さい方・握力が弱い方でもしっかり持てる。

⑩ タブレットスタンド(iPadとスマホ兼用)

iPad(タブレット)をすでに使っている方、または検討している方には、スマホと兼用で使えるタブレットスタンドが便利です。

50代・60代に向いているポイント

  • 電子書籍・動画・ビデオ通話を大画面で楽しめる。
  • 台所でレシピを見ながら料理するとき、スタンドがあれば手が使える。
  • スマホとiPadを両方立てられるサイズのスタンドなら一つで兼用できる。

周辺機器を選ぶときの3つのポイント

どの周辺機器を選ぶにも共通する、購入前のチェックポイントをお伝えします。

① 自分のスマホの機種・充電口を確認する

充電器・ケーブル・ワイヤレス充電スタンドなどは、スマホの機種によって対応しているものが変わります。自分のスマホはiPhoneかAndroidか・充電口はUSB-CかLightningかを事前に確認してから購入してください。

② レビューで使いやすさを確認する

Amazonや楽天の商品ページには購入者のレビューが多数掲載されています。
ボタンが押しやすい・操作が簡単・高齢の親にも使いやすかったといった声を参考にすると選択ミスを防げます。

③ まず必需品から揃えて、後から追加する

一度にすべてを揃える必要はありません。まずモバイルバッテリーとガラスフィルムだけと絞って購入し、使いながら次に欲しいものを足していくのが、失敗しない賢い揃え方です。

💡
iPhoneはiPhone 15以降はUSB-C、それ以前のモデルはLightningです。
Androidは現行モデルのほぼすべてがUSB-Cです。

よくある質問

安すぎる充電器・モバイルバッテリーは危険ですか?

PSEマーク(日本の安全基準の認証)のない製品や、極端に低価格の無名ブランド品は品質が不安定な場合があります。
充電関連機器はAnker・CIO・Belkinなど実績のあるブランドから選ぶことをおすすめします。

ワイヤレスイヤホンとスマホの接続は難しいですか?

Bluetooth接続は初回のみ設定(ペアリング)が必要ですが、一度設定すれば次回からはイヤホンのケースを開けるだけで自動的につながるモデルが多いです。
設定方法は各製品のマニュアルまたは販売店で確認できます。

ガラスフィルムの貼り付けは自分でできますか?

ガイド枠付きのフィルムは、手順通りに進めれば一人でも貼れます。
不安な場合は家電量販店のスタッフに依頼すると有料(数百円程度)で貼ってもらえる場合があります。

まとめ

優先度アイテム理由
まず揃える⑤ガラスフィルム
⑥スマホケース
スマホを守る最低限の備え
次に揃える①モバイルバッテリー
②急速充電器
充電の不安をなくす実用品
生活を豊かにする③ワイヤレスイヤホン
④スマホスタンド
日常の楽しさが広がる
あると便利⑦〜⑩生活スタイルに合わせて追加

スマホ周辺機器は、全部一度に揃えなくていいアイテムです。
まずスマホを守るものから始めて、日々の使い方の中で”これがあったら便利だな”と感じるものを一つずつ加えていく。
そのていねいな進め方が、長く快適に使い続けるコツです。

参考・出典

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